ハーレーを大切に駐車するために

ハーレーを大切に保管するなら、駐車方法には注意が必要です。

駐車方法に注意するとなると、「盗難」のことばかりを考える方もいるでしょう。

確かに、大切なハーレーを盗まれないためにも、しっかりとした施錠を心がけることは必要です。

ただ、実は、もっと身近なところに、ハーレーの天敵がいたりします。

それは、「猫」です。

ハーレー乗りの私の友人も、猫とはとっても格闘していました。

何しろ、なぜか猫はハーレーが好きで、ハーレーにおしっこをかけてしまうからです。

ハーレーを駐車するとき、車庫がある方は良いでしょう。

しかし、アパートなどに住んでいて、駐車場にハーレーを停めておかなければならない方は、ハーレーにカバーをかけると思います。

そのカバーが日よけとなって、ハーレーは冷たいままを維持し、それが夏場、猫にとっては快適な場所となってしまうのです。

冬は、ハーレーに乗った後が要注意。

エンジンが程よく温まっていて、猫にとって、寒さをしのぐ格好の場所となってしまいます。

ですから、私の友人は、常に猫よけを使っていたように覚えています。

意外なところに敵はいるものですから、磨きに磨きをかけているハーレーを大切に駐車するためにも、様々なところに注意を払ってください。

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