ツーリングで履きたいブーツ

ツーリングのときに履きたいブーツとして、いかついロングブーツを挙げることができるでしょう。

ハーレーの場合、どのような乗り方をするかで異なりますが、ふんぞり返るようにして乗る場合、足のすねのあたりにエンジンが位置します。

エンジンは高熱になることがあるので、すねの火傷を防ぐため、ロングブーツがよいということになるのです。

走りを追求する乗り方をするのであれば、ある程度、足首の自由が妨げられないショートブーツが良いのではないでしょうか。

そして、デザインですが、とにかくいかついのが良いと思います。

とにかく、ハーレーには不良おじさんが乗っていることが多い(笑)

心は落ち着いていて、言葉遣いも丁寧なのに、なぜか見た目がいかつい人というのがハーレー乗りには多いのです。

ハーレーというのは、決して安いバイクではありません。

ですから、それなりの経済力のある方が乗ることになります。

ハーレー乗りは、ハーレーから降りると、一般的な社会人です。

ですから、いかついのは見た目だけと考えてよいと思うのですが、だからこそ、見た目にこだわるのかもしれません。

ブーツも、ジャケットも、あごに蓄えたひげも、サングラスも、とにかく凄みに溢れるのが、ハーレー乗りのお好みのようです。

ですから、ハーレーに乗るときに履くブーツは、機能性はもちろんのこと、デザインにもこだわると良いでしょう。

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