カスタムこそハーレー乗りの醍醐味

カスタムとは、改造のことです。

そして、ハーレー乗りのほとんどが、カスタムをしています。

パーツをカスタムするのはもちろんのこと、オイルタンクにいかつい絵を描いたり。

オイルタンクでは飽き足らず、ヘルメットにも同じ絵を描いたり。

私の友人は、タンクに赤い炎、ヘルメットにも同じく赤い炎を描いていました。

そして、友人に連れられてハーレーのショップへ行くと、赤い炎だけでなく、青い炎の方もいれば、髑髏の絵の方も、セクシーな女性の画の方も、そして死神の絵の方もいます。

もう、それこそ、いかつい方のオンパレードといった感じでした(笑)

そして、パーツのカスタムは、自分で全てをする方もいれば、自分でできるところは自分でやって、できないところはショップにやってもらうという方もいました。

ただ、皆さん、ハーレーのパーツに詳しい、詳しい。

それだけカスタムについて情報交換するものだから、ショップにたむろしている時間の長いこと、長いこと。

さらに、免許を持っていないのでハーレーに乗れないのだけれど、ハーレーを眺めるのが好きで車庫にハーレーを置き、しょっちゅうカスタムしていじっているというおじ様もしました。

自分で「お金のかかる大きなプラモデル」と言っていましたね。

しかも、車道で乗ることがないので、カスタムし放題だと喜んでいました。

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