シートについて

ハーレーダビッドソン乗りは、なんと、シートにもこだわりを持っています。

ハーレー乗りは乗り方にこだわるので、シートにもこだわる必要があるのでしょう。

そして、ハーレーのシートは、運転席の方を「キングシート」、後部座席の方を「クイーンシート」と呼んでいます。

ですから私は、たくさんクイーンシートに座ってきた一人といえるでしょう。

そして、ふんぞり返るようにして乗るハーレー乗りのシートは、クイーンシートがキングシートよりも数センチ高くなっているのが一般的です。

二人乗りのことをタンデムと呼びますが、ハーレーにタンデムをしたとき正面から見ると、キングシートの人の頭の上にクイーンシートの人の頭が見えるという感覚です。

ですから、クイーンシートからの見晴らしは最高。

特に渋滞のときなどは、周囲の自動車を上から見下ろしている感覚です。

そして、ふんぞり返って乗るタイプの方々の多くは、キングシートをよりキングらしく見せようと、カスタムします。

キングシートはクイーンシートよりも横幅が広くなっているのですが、この横幅をさらに数センチ広げるようにカスタムした方もいたようです。

そして、よりふんぞり返られるようにと、キングシートを低めにカスタムする方もいます。

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