ハーレーの楽しみ方は人それぞれ

ハーレーの楽しみ方は、本当に人それぞれです。

念入りに手入れして、カスタムして、迫力満点に乗り回すことを楽しみとする方も多く見かけます。

このような方々は、いかつい格好を好むようです(笑)

革ジャンを羽織り、その背中には煌々としたエンブレムを背負っているでしょう。

そして、ハーレーをスピードタイプにカスタムし、速く走ることを楽しみとしている方もいます。

ハーレーは加速スピードが遅いのですが、トップスピードはとっても速い。

ですから、交差点で原付のスクーターと赤信号で並ぶと、スタートダッシュはスクーターに負ける(笑)

しかし、しばらくすると悠々とスクーターや他のバイクを追い抜きます。

「あのバイク、なんか早くね?ああ、もしかして・・・ハーレーじゃね?すっげー」
という周囲の反応を楽しみとしている方々が、スピードを追求するハーレー乗りには多いように思います。

そして、なんと、ハーレーに乗らず、ひたすらカスタムし続け、車庫に飾ることを楽しみとする方もいます。

本当に、ハーレーの楽しみ方は、人それぞれです。

ただ、どのタイプのハーレー乗りに接するにしても、注意しなければならないことが一つだけあります。

「わあ、すごいバイクですね」といいながら、気安くハーレーに触れないことです。

磨き抜いているハーレーに、気安く手垢を付けるんじゃねぇ、といったところです。

ですから、ハーレーを観るときは、車体に触れず、まずは数十センチ離れたところから鑑賞してください。

そして、ハーレー乗りから触っても良いという許可が出てから、触れるようにしてください。

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